フランス語の発音と基礎 2017-11-06T20:25:37+00:00
フランス語の発音と基礎
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フランス語の発音と基礎 vol.1 New

意外と通じない!フランス語発音カタカナ表記

コレで通じる発音を簡単にマスター!

理屈よりもスポーツ感覚で!

頭で発音の法則を理解することと、実際に発音することは大きく違います。フランス語の発音には、口を縦横に大きく動かす必要があります。前に動かす場合もあります。日本語の発音に必要ない動きばかりです。ですからフランス語らしい音の習得は、語学というよりスポーツ感覚に近いかもしれません。正しいフォームを身につけるように、自分の口で通じる音が出せるようになるまで、繰り返し練習。少し時間はかかりますが、フランス人に通じる会話力を身につけたいなら、最初のその土台をしっかりつくっておくことをお勧めします。

口をかたち・耳で捉えた音をまねる!

ビデオを繰り返し見て、ネイティブの口元に注目し、形をしっかり記憶に刻みましょう。カタカナは頭から消し去って、耳で捉えた音をできるだけ忠実に再現してみて下さい。何度も繰り返し練習して近い音が出せるようになったら、一度ネイティブにチェックしてもらうことをお勧めします。ビデオでご紹介した表現を、ネイティブの前で言ってみて下さい。「そう!その音!それなら通じる!」と言われた時の感覚を記憶し、それを再現できるようになったら、「フランスで通じる音」をマスターしたことになります。

会話と発音練習をセットにして

発音と、その音を含む基本表現をセットにして覚えるのがおすすめです。会話の練習を繰り返し、正しい発音でスムーズにやりとりできるようになれば完璧。ネイティブと練習すれば、何度も繰り返し正しい発音とイントネーションと、自然なリズムが耳から入ってくるので、おすすめです。こうして会話と発音練習をセットにして、語彙を増やしていけば、とっさの時も通じる表現がスムーズに出てきます。

通じるように話すコツも意識して

正しい発音と同時に意識してほしいことがあります。それは通じるように話すコツ。一つ一つの音をはっきり発すること。そして相手に届く声のボリュームで話すこと。文法や単語を増やすよりも、まずこれが大切です。1人で会話練習をする時も、目の前にフランス人がいると仮定して、相手に届く声量でハッキリ発音することを意識してみて下さい。

この他にフランス語の特徴的な音といえば、鼻にかかった音を出す「鼻母音」があります。この発音のコツが学べるミニビデオも別ページにあります。短いビデオなので、繰り返し見て練習して下さい。

フランスへの旅行で、または日本を訪れるフランス人観光客とフランス語で会話できたら、相手の温度も違ってきます。スムーズに言いたいことが通じれば、フランス語で話すことが、どんどん楽しくなります。あなたの言葉で会話して、人を通してリアルなフランス文化に触れてみて下さい。

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フランス語会話入門クラス17年11月

2017.10.27 金曜日|フランス語会話入門クラス17年11月 はコメントを受け付けていません。