始める前の基礎知識 vol.5

フランス語を話せて良かったこと。得したこと。

フランス語に興味がある方から様々なご質問・ご相談をうけます。その中でも多いのが「フランス語ってどんなときに役立ちますか?」。エコールサンパの生徒さんと日本人スタッフは、こんなとき「フランス語が出来て良かった」を実感しています。

旅先で出来ることが広がる

生徒さんや日本人スタッフのフランス旅は、いわゆる普通の観光コースとは、一味もふた味も違います。ワインやチーズが大好きな方は、地元客向けの専門店でスペシャリストと会話しながら、日本では滅多に味わえないものとの出会いを楽しんでいます。バレエを習っている方は現地でフランス人と一緒の1日レッスンに参加したり。パリマラソン、メドックマラソンに参加するマラソン好きもおられます。フランス人ランナーと友達になったり、スポーツからの広がる出会いも楽しめるそうです。

フランス人の素顔にふれる

フランス人の中には英語が得意な人もいれば、そうでない人もいます。英語で会話している間はよそ行きの顔を見せていた彼らも、こちらがフランス語で話しだしたとたん、愛想を崩して素朴な笑顔を見せてくれることもしばしば。そんな彼らとの出会いはフランス旅行だけとは限りません。東京の観光地や周辺の温泉地に、フランス人観光客はたくさんいます。レストランでとなりのテーブルからフランス語が聞こえてきて、話しかけてみたら、そこから会話が弾んだ。彼らの日本滞在中に食事にいく約束をした。なんてことは、エコールサンパの生徒さんや日本人スタッフにとっては、決して珍しいことではありません。

視点がもう一つ増える

彼らと話しこめるということは、自分になかった視点を知るチャンスがある、ということ。自分に正直、マイペースで人情味溢れる彼らの生き方、考え方は、日本的価値観とは対極な部分もあります。いわゆる「常識的な生き方」に捕らわれることなく、心豊かに生きることを大切にする。そんな彼らのおかげで、考え方が少し変わった、以前よりもっと楽に生きられるようになった、歳を重ねることが楽しみになった、という人もいます。

フランスに長期滞在するなら、生活がスムーズに始められる

「行ってから何とかする!」という人もいますが、出発前に旅行会話の応用レベル、できればフランスでの生活に必要な基礎的な語彙を出発前に身につけておくと、いざ生活を始めるときがスムーズです。生活必需品を買い揃える、住居のトラブルなどに対処するときなどに備えて、言葉が通じないストレス要因はできるだけ減らしておくのがお勧めです。

「仕事に役立つ」という生徒さんは少数派ですが、フランス語や文化を通じて、ものの見方に幅がでた、旅も日常が豊かになった、そんなときに「フランス語ができてよかった」を実感する方が多いようです。

記事一覧を見る

お気軽にご相談、お問い合わせください

お問い合わせフォーム

入門クラスの開講情報

フランス語会話入門クラス17年11月

2017.10.27 金曜日|フランス語会話入門クラス17年11月 はコメントを受け付けていません。

2017-11-01T11:07:30+00:00