フランス語学校 − エコール サンパ フランス語教室 − エコール サンパ フランス語会話 − エコール サンパ
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Le Journal de
   L'ECOLE SYMPA
Printemps 2006
n°5

Editorial
   はじめに

生徒のみなさんへ。

皆さん、こんにちは! 春がやってきましたね!ほとんど・・・そこまで。

この号から、いつもの記事に加えて、新しい連載「サンパの先生による出身地の紹 介」が始まります。第1回目では、ディレクターのマルク・ジヌーが、ベルギーの首都 ブリュッセルを紹介します。

前号で、より質の高い授業を行うにはどうしたらよいか、検討中であることについて お話しました。その最初の結果を今号の「特別講座」でお目にかけます。エコール・ サンパで初めての開催となる「コミュニケーションフランス語集中講座」と「仏検対策 講座」です。しかし、これらの講座は、ほんの一部でしかありません。今、サンパでは 新たなアイデアが次々と芽吹いている時で(春ですから!)、その中から選りすぐら なければなりません。
そうして、私達がたどり着いた結論は、エコール・サンパの生徒さんの要望や意見を、 私達に一番良く伝えてくれることが出来るのは、やはり生徒さんしかいないということ です。つまり、皆さんです!
そんな訳で、添付のアンケートへのご協力をお願いします。アンケートに答えてくれ る方が多いほど、より多くのアイデアの芽が開花することになるでしょう。

それでは、良いお花見を、そして花咲く春を満喫してください!

パスカル・コンベルシ
ディレクター

Chers étudiants,

Bonjour à tous ! C’est le printemps ! Enfin...presque.

Dans ce numéro, outre les rubriques habituelles, nous vous proposons une nouvelle série intitulée Un prof de Sympa vous présente sa ville d’origine. Le premier article de cette série, rédigé par Marc Ginoux, l’autre directeur, sera consacré à la capitale de la Belgique, Bruxelles.

Dans le numéro précédent, je vous faisais part de la réflexion en cours visant à l’amélioration du service que nous vous offrons. Vous trouverez les premières manifestations de notre réflexion dans la rubrique Cours spéciaux avec des cours inédits à Sympa comme le cours de communication et celui de préparation au Futsuken. Mais ce n’est qu’un début : On peut dire qu ‘il y a un bourgeonnement (c’est la saison!) de nouvelles idées et qu’il nous faut faire des choix. Nous sommes arrivés à la conclusion que ceux qui pourraient le mieux nous informer des besoins et des aspirations des étudiants de l’école Sympa n’étaient autres que...les étudiants de l’école Sympa eux-mêmes...c’est-à-dire...vous! C’est pourquoi nous vous serions reconnaissants de bien vouloir répondre au questionnaire ci-joint: Plus vous serez nombreux à y répondre, plus nous aurons de chance de voir tous ces bourgeons ( d’idées ) éclore.

Merci, bon Hanami et bon printemps fleuri !

Pascal Convercy, directeur

Cours Spéciaux
   集中講座のお知らせ

新規開講講座のお知らせ
   
コミュニケーション集中講座
よりフランス語らしいナチュラルなコミュニケーションを目的としたコースです。
さまざまなシチュエーションを想定したロールプレイングを行いながら、自然に、フランス語らしい会話のキャッチボールが出来るようになることを目指します。今までテキストで勉強したことや、既に持っている知識・単語を駆使して、さまざまな状況に対応出来るフランス語会話力を養っていきます。
仏検対策講座
以前からご要望の多かった、仏検対策講座を、この春自由が丘校で開講します!
6月の仏検に向けて、集中的に勉強したいという方向けです。
詳細が決まり次第、ご案内します。
春の集中講座(入門)
フランス語は全く初めての方が対象の基礎講座です。
フランス語に欠かせない発音や、苦手とする方の多い文法の基礎をわかりやすく楽しくレッスン。
短期集中で基礎力をしっかり身につけませんか?

※コミュニケーション集中講座は3月4日(土)より表参道校で、春の集中講座(入門)は、3月11日(土)より銀座校で開講しますが、今後も定期的に開催する予定です。
ゴールデンウィーク集中講座
毎年好評のGW集中講座。あなたも今年のゴールデンウィークは フランス語漬けになってみませんか?

フランス語に初めて触れる方には「入門講座」、初級、中級の方 を対象とした「レベルアップ」、全レベル対応で正しい発音がマス ターできる「発音集中」と、4講座の中から選択して学ぶことが出 来ます。

日時:  5月3日(水)、4日(木)、5日(金)
      午前クラス、午後クラス共に1日4時間(合計12時間)
場所:  表参道校(予定)
受講料: 25,000円(教材費込み)
定員: 各講座とも6名
申込み方法:3月半ばより、
        各校に申込み用紙を設置します。
         それまでに仮予約をご希望の方は、
        受付までお申し出下さい。

※ 午前クラス、午後クラスとも、休憩時間に軽食がつきます。

La vie de l'école
   お知らせ

Ca bouge !
   最新ニュース
新任講師のご案内
2名の新しい講師がスタッフ陣に加わりました。
ジュリアンは昨年12月から、オレリーは今年の1月からそれぞれ自由が丘校で働いています。
http://www.ecolesympa.com/ecole/staff.php

Aurélie Heuschling Julien Bogaers
2人の詳しいプロフィールは、サンパHPの「スタッフ」のページをご覧下さい。

Rappel
   ご注意
3月から5月までの、特別なお休みと開校日をお知らせします。
今年のサンパ・カレンダーにこれらのお休みについて記載されています。
まだお持ちでない方は、受付までお申し出下さい。

■3月■
  *21日(火) 開校 祝日ですが、通常通り授業を行います。
  *22日(水) お休み
  *23日(木) お休み

■4月〜5月■
  *4月29日(土)から5月5日(金)は、お休みのため、授業はありません。

  *5月3日(水)・4日(木)・5日(金)は、ゴールデンウィーク集中講座が
  開催されます。(詳細は、「集中講座のお知らせ」の項をご覧下さい。)

Vous avez un ami qui veut étudier le français ?
   お友達でフランス語を勉強したい方がいらっしゃいますか?
まず初めに、これまで、フランス語に興味のあるお友達に、エコ−ル・サンパを薦めて下さった皆様、本当にありがとうございます。皆さんがエコール・サンパに対して持って下さっている信頼感をうれしく思っています。

感謝の気持ちとして、今後、ご紹介頂いた生徒さんにはノルマンディのシードルをプレゼント、生徒さんの紹介で入会されたお友達の方には入会金3,000円を割引させていただきます。

Futsuken printemps 2006
   2006年度春季仏検に向けて
今年の6月18日に行われる仏検の申し込みをサンパですることが出来ます。
申込期間は4月1日から。
パンフレットが受付にありますので、そちらの願書に記入の上、受付に提出して下さい。

また、これまでご要望の多かった仏検対策のクラスを自由が丘校で開講します!詳細が決定次第、ご案内いたします。(1ページの特別講座の欄をご覧下さい。)

Poisson d'avril, pourquoi ??

フランスでは、4月1日エイプリル・フールのことを、poisson d’avril(四月の魚)といい、この日は紙で作った魚を友人の背中に貼り付け合ってふざけます。

かつてフランスでは3月25日が新年で、4月1日まで春の祭りを開催していましたが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用しました。これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として位置づけ、馬鹿騒ぎをするようになったのがエイプリルフールの始まりと言われています。
でも、なぜ4月の「魚」なのでしょうか??

これには諸説あって、はっきりとした答えは分かっていないようです。ある説によれば、4月初旬がうお座の終わりの時期に重なることから、「魚」が登場したのだろう、ということになっていますし、他の説によれば、4月に解禁になる漁との関連で、まだ漁が禁止されている期間に魚をプレゼントするという悪ふざけをしたのだろう、という具合です。
また、4月初旬はキリスト教徒の四旬節の終了時期に当たり、肉は食べれず、魚ばかりを食べて断食をしていた人々に、四旬節が終了しても魚を贈ったのだろうという説を唱える人もいます。

つまり、なぜ4月1日なのか、なぜ魚なのか、誰にもはっきりとしたことは分かっていないのです。とはいえ、この日がフランス人の間では仲間同士の間で楽しくふざけあう特別な一日であることは間違いないようです。

Calendrier culturel francophone à Tokyo
   フランス関連文化イベントカレンダー
3ヵ月ごとに、これから東京で開催を予定されているフランスに関する文化イベント(映画、展示会、コンサートなど)をご紹介していきます。このリストは数多くのイベントの中から、特に興味あるものをピックアップしてありますので、すべての情報は網羅していませんが、貴重なフランス関連情報として、お役に立てるのではないかと思います。
1.Le festival du film français
今後3ヶ月の間に行われる文化イベントの中でも一番のお薦めです。このフランス映画際は、通常6月に横浜で開催されますが、第14回目の今年は、特別に3月にお台場と六本木ヒルズで開催され、20本を超える最新のフランス映画が上映されます。映画祭を主催するユニフランスから映画祭プログラム届き次第、サロンに設置します。この映画祭は人気が高く、座席の数も限られているので、興味のある方はお早めに予約をされることをお薦めします。

場所:シネマメディアージュ(お台場)
    VIRGIN TOHO CINEMA(六本木ヒルズ)
日時:3月15日〜19日
HP :
http://www.unifrance.jp/festival/


2.Chanson : Adamo
「Tombe la neige (雪が降る) 」の曲で、日本でも有名なアダモのコンサートです。アダモは、ベルギー国籍で、彼の人気は、60〜70年代に頂点を迎えました。

場所:文化村オーチャードホール
日時:3月11日、12日
HP :
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/ticket/hatsubai.html#adamo

3.Exposition: Auguste Rodin | Eugène Carrière
近代彫刻の父と称されるオーギュスト・ロダン、マティスやドランなどの師としてその名を知られる画家ウジェーヌ・カリエール。この展覧会はふたりの直接の交流を軸に、その表現を比較するとともに、根底に流れる感覚や思想の共通性を探ろうとするものです。ロダンとカリエールのふたりに焦点を絞った展覧会は、世界的にみてもこれまで例がなく、フランス世紀末、象徴主義という枠組みでロダンとカリエー ルの作品をとらえ直す、またとない機会となることでしょう。この展覧会は東京で構成され、パリのオルセー美術館に巡回します。

場所:国立西洋美術館 (上野)
日時:3月7日〜6月4日
HP :
http://www.nmwa.go.jp/index-j.html


Un prof de Sympa vous présente sa ville d'origine
   サンパの先生による出身地の紹介
チョコレート、建築、ビール、シュールレアリスム、漫画、ワッフル、ジャズ、これらに共通するものは何でしょう?ルネ・マグリット、タンタン、トゥーツ・シールマンス、ジャック・ブレルに共通するものは?
もちろん、ブリュッセルです!
ヨーロッパの道路が交差しているブリュッセルは、観光地というよりは、ロンドン、パリ、アムステルダムに行くための通過点とみなされているかもしれません。
ヨーロッパの首都であるにもかかわらず、プラハ、ウィーン、ベニスほど有名ではありませんし、都市の規模もそんなに大きくありません。しかしブリュッセルを訪れる人は、派手さはないものの、様々な心温まる発見をすることができるでしょう。
実際、ブリュッセルには、「グラン・プラス」「小便小僧」「ブシェ通り」「アトミウム」など、観光名所がいくつかありますが、わたしからは、ベルギーが生み出したアールヌーボーの建築を巡りながら、ブリュッセルを観光することをお勧めします。ブリュッセルには沢山のアールヌーボーの建物があります。一般公開されている建築の巨匠が建てた家、美術館、そしてブリュッセルの人々の生活に欠かすことの出来ないエスタミネ(カフェ)など、目と舌で楽しんでいただける場所を紹介します。
http://www.brusselsinternational.be


ブリュッセルの見どころお薦めベスト10

1. Le Musée des instruments de musique  楽器博物館
1899年に建てられた素晴らしいアール・ヌーボー建物。古代の楽器も含 めて1500点以上のコレクションがあります。
住所 : 2 rue Montagne de la Cour(ロワイヤル広場のそば)
アクセス : 地下鉄 : Gare Centrale または、Parc (1A 号線/1B号線)
     トラム : 92, 93, 94- バス 20, 38, 60, 71, 95, 96

2. Le café-restaurant De Ultieme Hallucinatie
カフェレストラン デ・ウルティエム・ハルシナシ
ベルギーアールヌーボーの典型的な建物。1850年に建てられた家を1904年にカフェレストランに改装。白ワインとシャンパンを混ぜたカクテル、≪ half en half ≫がお勧めです。
住所 : 316 rue Royale
アクセス : 地下鉄 : ≪ Botanique ≫ (2号線) (Etterbeek 区)
電話 : +32 2-217-0614
http://www.ultiemehallucinatie.be/ (仏語、蘭語、英語)

3. Le Centre belge de la bande dessinée   ベルギー漫画センター
建築物としても、また展示されている内容もおすすめです。650人の漫画作家の作品が展示されています。
住所 : 20 rue des Sables (中心街)
アクセス : ≪ De Brouckère≫ (1A号線、1B号線)

4. Le café-restaurant Falstaff  カフェレストラン ファルスタッフ
便利な場所にあり、おいしいベルギー料理、ベルギービールを堪能できます。内装にも趣があり、店の奥にあるステンドグラスは必見です。
住所 :rue Henri Maus 22 B
アクセス : 地下鉄 : ≪ Bourse ≫ (1A号線、1B号線)
電話 : +32 2-511-9877
http://www2.resto.be/falstaff/ (仏語、蘭語、英語)

5. Les Halles Saint-Géry カフェ レ・アール・サン-ジェリ
テラス席でコーヒーを飲みながらほっと一息つきたいときに。

6. La Mort Subite カフェ ラ・モール・スビット
1928年に建てられた典型的なエスタミネ。当時のベルエポックの内装がそのまま残っています。
住所 : Rue Montagne aux Herbes Potagères 7 (中心街、ギャラリーロワイヤルの近く)
アクセス : 地下鉄 : ≪ De Brouckère≫ : (1A号線、1B号線)
電話 : +32 2-513-1318


7. La maison Horta ラ・メゾン・ホルタ アールデコ美術館
アールヌーボーの建築家、オルタのもと自宅で、現在美術館になっています。

8. Le café-restaurant Les Brassins カフェレストラン レ・ブラッサン
わたしのお気に入りのエスタミネ。沢山の種類のベルギービールと、たっぷりのフリットと一緒に供されるベルギー 料理を味わえます。
住所 : 36 rue Keyenveld (Ixelles区)
アクセス : 地下鉄 : ≪ Porte de Namur ≫ : (2号線)
電話 : +32 2-512-6999
http://www.lesbrassins.com/ (仏語・地図あり)

9. Le Chocolatier Pierre Marcolini  ショコラティエ ピエール・マルコリーニ
ご存知、銀座にもあるチョコレートの老舗。日本よりもずっと安いお値段で、繊細で本物のチョコレートを味わえます。
住所 : Place du Grand Sablon,Rue de Minimes (ロワイヤル広場近く)
電話 : +32 2-514-1206
http://www.marcolinichocolatier.com/

10. Musée Bruxellois de la Gueuze  グーズビールブリュッセル博物館
グーズは、自然発酵で作られる、ブリュッセル特有のビールのひとつです。グーズを始め、様々な種類のビールについての博物館です。

ベルギーを旅行されるなら、9月か5月がお薦めです。もし、寒い季節に旅行されるのであれば、是非ヌーヴ通り(rue Neuve)かシャッセ・イクセル通り(rue la Chaussée d'Ixelles )で、熱々のワッフルを頬張ってください。冷たい雨や風を忘れさせてくれるおいしさです。

Présentation d'un partenaire de Sympa
   サンパのパートナーの紹介
PAUL
ポール


PAULはフランスでお馴染みのブーランジェリーです。創業は1889年、パンづくりの名職人シャルマニヨ・メイヨによって、フランス北部の町リールに生まれました。
以来、独自の製法によって直焼きパンやデニッシュ、ペストリーをつくり続け、高い評価を得てきました。いまでは、独自に契約栽培した小麦粉だけを使い、食通のフランスの人びとに支持されています。

二子玉川高島屋S・CににあるPAUL玉川店
フランスでは、200店舗以上あり、シャルルドゴール空港、オルリー空港、鉄道の駅にもあります。もちろんパリ市内にも多くの店舗があり、パリを訪れた人なら一度は目にしていることでしょう。


おすすめ!パン・ド・カンパーニュ
日本には、首都圏を中心に18店舗あり、毎日パン好きの方でにぎわっています。
四谷、六本木一丁目、八重洲、二子玉川のお店では、サロン・ド・テが併設されていて、サンドイッチなど気軽にその場で味わうことが出来ます。
エコール・サンパの先生も、PAULのパンが大好きです。特に、パン・ド・カンパーニュは、本来の味を楽しめるだけではなく、日持ちがするのでお勧めです。

Amusons-nous en français
   フランス語で楽しく遊ぼう
Méli-mélo / メチャクチャスペルフランス語圏のメリメロ:

フランコフォニーと言う言葉を聞いたことはありますか?
皆さんご存知の様に、フランス語が話されているのはフランス国内だけではありません。
今日、1億5百万人が母国語としてフランス語を使い、それはフランス人口の約2倍となります。フランス語はそれ以外にも多くの人々に日常的に使われ、特にアフリカ諸国を始め世界中で使用されています。
さて、今回はアルファベットの中にフランス語圏の国名が隠れています。文字を並べ替えて国名を見つけてください。

1. Le ANDACA
フランス語圏で最も西に位置します

2. Le CRAMO
マグレブ3カ国のうちの1カ国 ( 他の2カ国はアルジェリアとチュニジアで共にフランス語圏です)
3. La USESIS
アルプス山脈が横断する国です

4. Le ANGELES
この国の首都はダカールです

5. La GIELEBUQ
ビールとチョコレートで有名な国

6. Le MITAVEN
生春巻きやフランスパンのサンドウィッチが食されています

正解をpascal@ecolesympa.comまで送って下さ った方、先着3名様にフランス語の早口言葉の 小さな本をプレゼントします。

Etudier en France
   フランス留学
春夏出発に向けて留学を検討されている方もたくさんいらっしゃるようです。 今回は、教師宅に滞在しながらフランス語、文化を学べるサンパお勧めの新しいホームステイプログラムのご案内と、ニースに短期留学された生徒さんの体験記 をご紹介します。無料留学相談については各校の受付、または留学担当の神保(電話:03-3337-7933, メール:ryugaku@ecolesympa.com)までお気軽にどうぞ。


教職経験も豊富で、日本の文化 や習慣に精通するマリーズ先生 宅に滞在し、フランス語漬けの生 活を送ることのできる贅沢なプロ グラムです。先生と朝昼食を共に しながら、語学だけでなくフランス の文化も勉強できます。フランス 語を習得する際の日本人の弱点 も心得ているマリーズ先生ならで はの授業で、短期間にフランス語力をアップさせるのも夢ではありません。また、課 外授業(観光やお料理教室など)も豊富ですので皆様に有意義な1ヶ月を過ごして いただけることでしょう。
エコール・サンパが自信をもってお勧めできる学習プログラ ムですので、どなたにも安心してご参加いただけます。

<プログラムの概要>
レッスン数 : 90時間の集中フランス語講座
1クラス最大人数 : 3名
滞在方法 : ホームステイ2食付(朝食、昼食)
期間 : 1ヶ月(但し、期間によって1週間も可能)

<一日のスケジュール>
8:30- 9:00 朝食をとりながらフランス語会話(前日のレッスンのおさらい等)
9:00-12:00 本日のレッスン開始(会話60%、筆記40%)
12:15-13:00 ディスカッション(日仏文化の比較などをテーマに)
13:00- 昼食
午後 自由 (週2回マリーズと一緒に観光、またオプションで料理教室等がある。)
開講日程:
1ヶ月コース 4月3日、5月1日、7月3日、7月31日、
1週間コース 6月5日、6月12日、6月19日、6月26日、9月4日、9月11日、9月18日、9月25日(6月、9月は1週間の受講が可能です)
料金
1ヶ月 3,160ユーロ
(約442,400円)
1週間 1,043ユーロ
(約146,020円)
上記料金には授業料、滞在費、朝 昼食、週2回の観光代金が含まれ ています。
サンパ手続き代行料金:18,900円
*1€=約140円 2006年2月現在
本当のフランスの田舎生活を満喫しながら、フランス語力を短期間でアップさせる、 またとない貴重なチャンスです!

詳細はお問合せください。


Yoshimi, Maryse et Pascal
エコール・サンパ阿佐ヶ谷校にて。
2006年2月



留学体験記

名前:Mari Arakawa(表参道校) 

留学校:IDIOMインターナショナル・ランゲージ・
     センター(ニース)

滞在期間:2 週間
職業:会社員
学習歴:約3年 (エコール・サンパで)

今回2週間の休みを取ることができ、以前から希望していた短期留学に行ってきまし た。言葉を学ぶには長ければ長いほどいいのでしょうが、たとえ短い時間でも限られ た時間だからこそ出来るだけ色々なことを吸収したいという思いが強くなり、中身の濃 い充実した時間を過ごすことが出来たのでは、と思います。

IDIOMは少人数制のアットホームな学校ですが、特にこの時期は一年を通じて最も少 人数になるそうでクラスは1週目3人、2週目には2人きりと全体でも15人を切る人数 でした。多少寂しいですが、授業もしっかり受けられ、他のクラスの人とも仲良くなるこ とが出来ました。
毎日お昼には先生お勧めのニース料理のお店でパンやピザを買っ て海や公園で食べたり、翌朝の心配がない週末やハロウィンには夜遅くまで飲んだり と、皆で楽しい時間を過ごしました。今でも その仲間とはいつかまた会いたいね、とメ ールで話しています。
授業はまんべんなく発言する機会が与え られ、特に語彙や会話の授業では、食や スポーツ社会問題など様々な話題につい て自分の国での様子を説明する、といっ た形が取られました。きちんとしたフランス 語で説明できる様なレベルではないので、何 とか言葉をつないでとにかく間違ってもいい から話すという状況でしたが、それが一番の 上達法なのだと思います。
この時、数量・距 離・値段など何でも具体的な数字を求めら れ、日本についての知識がいかに曖昧で乏 しいかを痛感しました。文化の全く違う日本 への興味があるのか質問を多く受けるので、 もっと多くの確かな知識があれば頭を悩ませ ることはなかったなと思います。

ホームステイ先は常に留学生を受け入れているとても親切で陽気な年配のご夫 婦の家庭でした。

日本人の受け入れも初めてではなかったので日本について知って いることも多く、好きなお菓子は「柿ピー」だそうです!よく遊びに来る5歳のおしゃま なお孫さんにかわいい姿で「あともう1回だけ!」と何度もせがまれる彼女が考えた カード遊びもちょっと疲れましたが、楽しい思い出となっています。
行く前はフランスが好きで旅行で困ら ない程度に話せれば、と特にこれとい った理由もなく続けてきたフランス語 ですが、今ではニースで出会った人た ちにもう一度会いに行き、もっともっと 自分の気持ちを伝えられるようになり たい!という目標が出来ました。その 目標に少しでも早く近づくことが出来る よう、これからもサンパでの授業を頑 張って行きたいと思っています。
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