始める前の基礎知識 vol.1

忙しい人もできる!フランス語学習法

「フランス語を定期的に勉強する時間はない」「やるべきことが多すぎて」という方もたくさんおられることと思います。でも「余裕のあるとき好きなだけ勉強」の方法では、なかなか上達しません。前回の勉強から間隔が空きすぎると、学んだことを忘れやすく、勉強した分だけ力にならないからです。でも始める前の計画と工夫次第で、忙しい方でもフランス語を話せるようになることは可能です。エコールサンパの生徒さんや、日本人スタッフの経験を、ぜひあなたも参考にしてみて下さい。

目標・期間を設定する

目標と学習期間を最初に定めてしまいましょう。終わりが見えているほうが勉強に身が入ります。近い将来実現できそうな、具体的で目標がおすすめ。達成までにかかる見積もって、期間を設定します。

敢えて勉強モードに入れない

フランス語を勉強する時間は、仕事アタマから完全に切り替える時間でもあり、常識から離れる時間にもなります。100%勉強というより、リフレッシュ的な時間に位置づけることで、心理的な負荷をかけず、気楽に取り組めます。

負荷はなるだけ軽く!

お家で長時間机に向かうのは、忙しい方にとって難しいもの。レッスンに通うなら宿題がつきものですが、一気に全部やらず数回に分けてやるのも手です。日曜日の夜の就寝前、または仕事の後レッスンまでの時間など、比較的無理なくできる曜日・時間帯に短時間。これを習慣化させましょう。

スキマ時間をしっかり活用!

復習にはスキマ時間を効率よく使いましょう。レッスンの行き帰りの電車の中でノートを見返す、駅から家までの帰り道は、フランス語ブツブツ独り言タイムにするなど。短いほうが集中できます。

スキマ時間をフル活用して基本的に独学で勉強し、たまにフランス語教室の集中講座に参加する、という方法もあります。独学で不足しがちな会話の機会を補ったり、仲間からの刺激も得られます。初心者の方なら、基礎的な会話力は教室でつけて、そこから独学ベースに切り替えるという方法もあります。
Bon courage ! 頑張って!応援しています。

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入門クラスの開講情報

フランス語会話入門クラス17年11月

2017.10.27 金曜日|フランス語会話入門クラス17年11月 はコメントを受け付けていません。

2017-11-01T11:51:36+00:00