フランス語会話力を早く身につけるには
講師の技術とセンスも大切です。

誰と、どんな環境で、どう学ぶかが重要です。
あなたが何をどれだけ理解しているか分かる人、
あなたがどんな説明を必要としているかが分かる人。
あなたの課題は何か、それをクリアするには
どんな勉強が必要か、熟知している人。
あなたの「もっともっと上手くなりたい!」を
刺激してくれる人と学ぶことが大切です。
それによってあなたが手にする成果は、大きく変わります。
だから私達は、講師の選考・育成にこだわります。

フランス語を教える資格・経験
以外にも基準があります

講師の選考基準の1つに、フランス語教授の専門知識や経験があります。それだけではなく、私達が大切にしているのは、フランス語を教えることに喜びを感じているか、情熱を注いでいるか、という点です。それがあればこそ、分かりやすい、力がつく授業が可能になります。講師のやる気が生徒の皆さんを刺激し、クラス全体のやる気が高まります。それによって授業の質が、より一層高まります。

少人数制の、こじんまりした教室だからこそ得られるものを生徒の皆さんに届けるため、私達は講師の臨機応変な対応力も重要視しています。クラスのレベルやペースに応じて、話す早さ、用いる語彙、説明のしかたを自動的に変える力。明確な目的があって勉強している人には、その計画を念頭にいれて向き合うこと。そうした対応力を選考時も研修時も意識しています。

入社したての講師は研修期間中に、当校のノウハウやベテランのレッスンの進め方を学びます。オリジナルテキストの練習問題から、クラスのメンバーの理解度、ペース、課題に応じて、必要な要素を選りすぐって授業を組み立てる方法も学びます。配属されてからは、マネージャーがクラスを観察し、個別指導を行います。また定期的な全校ミーティングでは、最新のノウハウを全校で共有しています。

講師が日本の文化や生徒さんに関心を持ち、対話する姿勢があるかどうかも、大切なポイントと考えています。なぜなら本物のフランス語会話力をつけるには、ひたすら練習を積むだけでなく、本番を経験することも必要だからです。生徒の皆さんの伝えたい、分かってほしい、分かりたい気持ちは、講師の態度によって刺激される。それによってフランス語で交換し合う場が生まれる。私達はそう考えています。

テキストに沿った練習をこなすだけでは、いざという時、スムーズにフランス語で話す力はつきません。リアルな状況でフランス語会話力の腕試しをする場も必要。ですからレッスン中は、テキストの練習問題を発展させる時間もあります。習ったことを使って、あなた自身について伝え、クラスメイトや講師に質問を投げかける。こうしたリアルな会話はフランス語会話力を鍛えるだけでなく、フランス文化をより深く知り、フランス語でコミュニケーションする醍醐味も味わう機会にもなります。サロンもリアルなフランス語会話の場。イベントやパーティーは、講師たちとフラットな立場で交流し、楽しい時間を共有する場です。フランス語圏の人との対話から、生きたフランス文化にふれる機会が、生徒さんにとっての楽しみであり、学んだフランス語を使える場でもあります。

フランス語会話力がつくレッスン風景

生徒さんに聞きました

エコールサンパ5教室で学ぶ、世代もプロフィールも様々な生徒さん12名が、レッスン中の先生のこと、サロンでの先生のこと、レッスンの成果など様々な角度から語ってくれました。

※スマートフォンで動画をみる場合はYoutube画面から日本語字幕を選択して下さい。

先生はどんな人ですか?

先生の姿勢はどうですか?

効果、実感できてますか?