フランス語は、やり方次第で話せます。

フランス語話せたら、と思ったこと、ありますか。

難しいそう?話せるまでに長い時間がかかりそう?
そんなことはありません。
使えることに的を絞って学んで、即使う。
深く理解し、スムーズに口から出るようにする。
そんなレッスンなら、今あなたが思っている以上に
早く、いろんなことを話せるようになります。

大人になってからフランス語を始めた人も
私達のところには、たくさんいます。
彼らも生き生きとフランス語で会話し、
人をとおしてフランスの文化を知り、
世界を広げ、新鮮な発見を楽しんでいます。

目次

・良く使う語彙と文法に的をしぼろう
・カタカナに頼るのは、遠回りだからやめよう
・丸暗記の学習法から抜け出すには
・話の大筋が分かれば大丈夫。その技を鍛えよう
・週1回のレッスンで身につけられること

良く使う語彙と文法に的をしぼろう

早く語彙力をつけたい、早く高度な文法知識を学びたい、という気持ちも分かりますが、一気に語彙を増やし、文法をひととおり勉強してから会話の方法では、流暢に話せるようになるまでに、かなりの時間がかかります。それに初対面の人との会話は、自己紹介や食べ物のことなど、平凡な話題で、シンプルな会話から始まることが多いもの。この段階でスムーズに会話できてこそ、さらなる展開があります。まずは一般的な話題でよく使われる基本単語と、文法の基本をマスターしましょう。それらを正しく使って即座に文を作り、通じる発音で伝えられるようになることが大切です。

カタカナに頼るのは、遠回りだからやめよう

フランス語は特に母音の数が多く、日本語にない音がたくさんあります。カタカナ表記は、あえて日本語に例えるならば近い音、という意味です。便利ですが、これに頼りきるのは危険です。正確な発音が身につかず、聞きとりの力もつきません。単語の綴りを覚えるにも一苦労。無意識のうちに日本語で考える癖がつき、それが抜けません。最初からネイティブに通じるフランス語らしい音を身につけましょう。フランス語らしく聞こえる、自然なイントネーションも大切。通じる話し方を身につけている自信があれば、いざという時も緊張せず落ち着いて話せます。だから、一度でスムーズに通じます。この方法だと、最初はほとんど上達していないように感じるかもしれません。しかし、最初の投資は後で必ず回収できます。発音をマスターすれば、音と綴りの法則が分かるので、単語をスムーズに覚えられます。後で発音の癖を矯正する必要もありません。結果、「フランス語で通じ合う」ことをゴールとすると、カタカナ表記に頼るより、ずっと近道です。

丸暗記の学習法から抜け出すには

丸暗記が役立つ場合もありますが、すべて丸暗記に頼るのは非効率。丸暗記しただけの語彙は、とっさのときに口から出てきません。覚えたことを使って即座に文を作れるようになるには、もっと刺激的な練習が必要です。例えば動詞の活用を覚えるなら、丸暗記でなく、主語+動詞+名詞くらいの、簡単な文を作ってみる。次にどんどん主語を変えていく。冠詞の使い方を練習する時も、文章を1つ作って、名詞を複数形にしてみる。今度は肯定文から否定文に。こうした練習を声に出して、素早く流暢に文がつくれるようになるまで繰り返すと効果的です。

話の大筋が分かれば大丈夫。その技を鍛えよう

自分の知らない単語ばかり出てきて、聞いても全く分からない。しかしキーワードだけ聞きとれれば、話の大意は把握できる場合が多いもの。大筋を把握する訓練を積みましょう。音声付きのテキストがあればそれを活用します。まずテキストを見ないで音声を聴く、くりかえし聴く、聞きとれた単語をメモして、そこから大筋を推測する。テキストで確認する。そんな方法が役立ちます。ちなみにエコールサンパの動画「サンパテレ」も役立ちます。日本語字幕なしで観て大筋を把握。次に日本語字幕で詳しく確認。自分のレベルにぴったりの内容より、上のレベルにチャレンジすることがポイント。誰でも無料で観られます。

– 無料で学べるコンテンツも –

週1回のレッスンで身につけられること

レギュラーレッスンでは、あなたにぴったり合ったクラスで、話す・聞く・理解する・文法・語彙を増やす力をバランスよく上達させます。文法知識・語彙量を一気に詰め込まず、段階的にレベルアップしながら、習ったこと使ってコミュニケーションする練習に重点を置いています。あなたのレベルを正確に把握し、それに応じて話してくれる講師とだけでなく、担任以外の講師と話せる、ストレッチ的な練習機会もあります。場数を踏んでしっかり練習し、自分のフランス語がフランスで通じることを知っているから、いざという時、フランス語圏の人とコミュニケーションする時、気負わず構えず話ができる。結果、通じ合えるのです。