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DELF B2 レッスン10 : 結婚式の準備

DELF-B2-レッスン10

マリーとクリストフは、一緒に暮らしてしばらく経ち、結婚することを決めました。

Marie et Christophe vivent ensemble depuis un moment et ils ont décidé de se marier.

*ページの一番下にあるコメント欄で質問ができます。
もし何か分からないことがあれば、遠慮なくコメントしてくださいね。

Christophe :
Bon, la mairie, c’est réglé. Tu as choisi le parc pour les photos ?

Marie :
C’était un vrai dilemme mais je penche pour le parc Deux-Rivières. Dans l’espoir qu’il fasse beau évidemment.

Christophe :
Ok, je connais un bon photographe. Je vais le contacter aujourd’hui, de peur qu’il soit trop occupé après. Passons au plus compliqué…

Marie :
Ah, la salle du mariage… Je te préviens, je veux pas un truc moche.

Christophe :
Moi je veux pas que ce soit trop chic non plus… Ni trop cher pour la bouffe.

Marie :
Et tu comptes inviter combien de personnes ?

Christophe :
Ben mes parents, mon frère, mes oncles et tantes, mes cousins, mon ami Arthur aussi.

Marie :
Moi juste mes parents et quelques amis. Le reste de ma famille, c’est tous des radins et des hypocrites.

Christophe :
Ah, j’avais pas eu vent de ça encore… C’est peut-être le bon moment pour en parler.

Marie :
Non, puisqu’ils viendront pas de toute manière.

Christophe :
On invite Gilles ?

Marie :
Pour qu’il finisse bourré et nous mette mal à l’aise devant tout le monde ? Non merci !

クリストフ:
さて、役所の手続きは終わったよ。写真を撮る公園は決まったの?

マリー:
本当にジレンマだったけど、ドゥ=リヴィエール公園に気持ちが傾いている。もちろん天気が良いことを願いつつだけど…。

クリストフ:
オッケー、良いカメラマンを知ってるんだ。彼は忙しいといけないから、今日中に電話しとく。さて、もっと複雑な話題に移りますかね…。

マリー:
ああ、結婚式会場ね…。前にも言ったけど、ダサいところは嫌。

クリストフ:
僕だって、あまりにシャレてるところも嫌だよ…。あと食事が高すぎるところも困っちゃうな。

マリー:
何人くらい招待するの?

クリストフ:
両親と兄、叔父・叔母たちにいとこたち、あと友達のアルチュールもだ。

マリー:
私は、両親と友達数人ってくらいかな。残りの親戚はみんなケチで偽善者なんだよね。

クリストフ:
ありゃ、そんな話はまだ聞いたことなかったな…もしかしたら話すのに良い機会になるかもよ。

マリー:
いやいや、とにかく彼らは来ないから。

クリストフ:
ジルを招待する?

マリー:
酔っぱらってみんな嫌な気持ちにさせるだけなのに?勘弁してよ!

単語と表現

※表は横にスクロールできます。

un dilemme (名)ジレンマ
pencher pour ~に傾いている
moche (形)ダサい
la bouffe (名)食事
radin(e) (形)ケチ
hypocrite (名・形)偽善者
avoir vent de ~を聞きつける
bourré(e) (形)酒をたらふく飲んだ
mettre mal à l’aise 不愉快にさせる

今日のポイント

目的

特別なニュアンスを持たせずに目的を伝えたい場合、「pour que + 接続法」を使います。

例:
Je travaille pour que mes enfants puissent avoir une enfance agréable.
子どもたちが快適に幼少期を過ごせるよう、私は働いている。

何かを避けたいという目的を伝えたい場合、「de peur que + 接続法」を使います。

例:
Je téléphone à ma fille de peur qu’elle ait eu un souci.
不安に感じるといけないので、私は娘に電話をかける。

望んでいる目的を伝えたい場合、「dans l’espoir que + 接続法」を使います。

例:

L’enfant est sage dans l’espoir que sa mère veuille bien lui acheter un jeu vidéo.
母親がビデオゲームを買ってくれることを期待して、その子どもはいい子にしている。

ミニクイズ

/
招待客や結婚式会場に関して、正しく説明されているのはどの文章でしょうか?
Quelqu’un qui refuse de dépenser son argent de manière excessive est…
文章を完成させてください。
目的の表現を正しく使っている文章を選んでください。
答えを確認する

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